休日という概念は必要だよねっていう話

 ども、千耶です。あれ、千耶だったよね?多方面で複数のニックネームを使っているせいで、いまいち馴染まなくてうろ覚えになるんですよねぇ。

 就活体験記のまとめですが、ちょっとまだ書けていないです。そのうち書こうと思っているので気長にお待ちください。今回は、ゼミの講義までの空き時間でちょろっと文章を書く練習でもしようかなぁと思いまして。簡単な雑記というか雑談というか、そんなんを取りとめもなく書いていく次第です。

 

無気力症候群

 どうも最近、何に対してもやる気が出ない。趣味のゲームや読書も長く続けられないし、だからといって他に何をするわけでもない。バイトや学校のような、やらなければいけないことも全くない。就活も終わってますし。スマホTwitterをだらだらと眺める時間が、一日の大半を占めてしまっている現状です。

 日々脳が溶けていっている実感があります。このままでは人間としてダメになるというかもうダメになっているんですけど、だからといって改善する気さえ起きません。全く、八方ふさがりです。自分でふさいでいるだけなのですが。

 

 多分、この大学四年生の一年間って、「人生における最後の夏休み」だと思うんですよね。こんなにまとまった自由時間が確保できる機会はもうないでしょう。

 一年間。一年間ってあなた、やろうと思えばなんだって出来るくらいには時間があります。筋トレを一年間毎日続けていればそれなりに力が付くでしょう。勉強を続けていればそれなりの学が身に付くでしょう。バイトを続けていれば三桁万も夢ではありません。別に、自分を磨くために使わなくたっていいです。趣味に一年を費やすのも充分に有意義でしょう。

 でも今の私って、本当に何にもしていないんですね。一応趣味のゲームというかエロゲーは毎日やっていますけど、それも身が入っているとは言い難いですし。読書も、面白いとは思うもののいまいち読む気になれず、「毎日何ページは読む」と自分に義務を課して無理やり読んでいるので、すっかり惰性です。加えて最近はすっかり昼寝が習慣化してしまって、暇さえあればすぐに眠くなる。人生をひたすらゴミ箱に捨てている。

 

 もちろんこれは私の怠惰が100%悪いんですけど、去年まではこうじゃなかった。趣味に対してそれなりに、自分なりに真摯に向き合っていたと思うし、毎日を大事にしようとしていました。一体何でこうなったのか。

 思うに、「休日の概念がなくなった」ことが怠惰の元凶だと思うんですよね。

 去年まで私はバイトをしていました。バイトは嫌でしたが、だからこそシフトの入っていない日を大切にして、明日は休みだから何をしようだとかこれをやりたいだとか、あれこれ計画を立てていました。やらなければいけない事のおかげで、何もやらなくてもいい日を大事にするようになっていたのです。

 でも、今はバイトをやっていません。取っている講義もゼミだけ。今日がゴミみたいな日でも、明日も明後日も明々後日も休みだし、適当に過ごしてもいいや。無意識にそう考えてしまっているようで、すっかりメリハリがなくなってしまいました。

 ふと、私は思いました。

 

やる事があるって、充実した休みを送る上で大事なことだったんだなと。

 やる事がなくなると、「明日は休日だし、せっかくだから遠出しよう」のように、腰を上げるきっかけがなくなる。「せっかくだから」がなくなると、毎日が平坦になる。重い腰を上げる機会がなくなってしまうんです。契機もないのに自分を奮い立たせるのは、かなりの精神力が必要です。私にはとてもできません。

 別に、仕事の精神的重要性を説いている訳ではないです。そんな旧式な日本人の考え方は好きではないですし、労働なんてクソだと思っています。

 

必要なのは「毎日を送る上で意識せざるを得ない、身近な目的」なのかなと。

 別になんだっていいんです。「ゲームで世界一を目指す」だとか、「資格を取る」だとか、「百冊読破する」だとか、なんだってね。とにかく日々を送る上で指針となる目的意識が大事なんだなと思いました。バイトがあった時の私には、「休みを充実させる」という目的があったんだと思います。だから、それなりに有意義な生活が出来ていました。それがどうでしょう。指針を失った今の私はすっかり怠惰になってしまった。毎日を無為に過ごすようになってしまいました。うーん、ゴミだ。

 

気付きを得たところで、これからどうしようか

 まだ手遅れではありません。社会人になるまで、10か月はあります。まだ挽回できる。大事なのは、得た気付きをどう生活に活かすか。

 とりあえず、大学生のうちに何かをするぞ!という目的を打ち立てようと思います。実はゲームを作ろうと思っていたので、それを目的にするのもいいかもしれません。せっかくですし、ブログを活用するのもありかも。旅行に行くのもいいですね。バイトをまた始めるのも、まぁありかな...。最近金がなくなってきていて、かなり苦しいですし。小説を書くのも楽しそうです。何か新しい知識を身に付けるのもいいな。私は強制される努力が嫌いですが、自主的な勉強は嫌いじゃないです。

 とにかく、早いところ何か目的を見つけようと思います。充実した毎日を送るためにね。

 

 飽きてきたので今回の記事はここらへんで。まぁ、ゆるゆる生きていきます。卒業した時に、良い大学生活だったと思えるようにね。(はつゆきさくらの影響)

 私のようにやる事がなくて退屈な皆さんも、ぜひ目的を作ってみてください。ではでは。

サボり大学生のサボり大学生によるサボり大学生のための就活日記 その3

 こにゃにゃちはー(激寒)。

 

 今回は就活体験記第三弾を書こうと思い立った次第でございます。遅くなってしまって大変申し訳ないです。一体誰に向けた謝罪なのだろうという疑問は置いておくとして、えー遅くなった理由としましてはモチベーションの低下が挙げられます(ストレートにクソ)。いやね、時間は有り余ってるんですけどね。いざブログに書き起こそうと考えると、これが途端におっくうになってしまっていけない。

 とまぁ前置きはこれくらいにして、本題に入りましょうか。

 

 結論から申し上げますと、内定でました。

 

 まだ完全に就活を辞めると決めたわけではないのですが、一応ひとつの区切りがついたということで。前回の続きから内定をいただくまでの軌跡をつらつら書いていきます。

 それと、前回までの就活体験記をちょくちょく書き直しています。時間が経ってから改めて振り返ると、色々見えてくるものもありました。なので書き足すという形で適宜修正しています。読みやすいように改善もしているので、お時間があればぜひもう一度読んでみてください。

 

第三章 ブラックダイバー

 

前回の続き

 全然就活しなかった一月に続いて、二月も殆ど就活をしませんでした。二月に関しては、私生活も含めて全く記憶に残っていないです。体験記とか言っておきながらこの体たらくは草。

 なので記録を色々探りながら記憶を掘り返していきます。まずマイナビを見てみたのですが、二月末ごろに会社説明会を二件受けたと書いてありました。いずれもweb形式で、自宅にいながら参加できるものです。内容はやはり殆ど似通ったもので、話を聞いたあとに質問を受け付ける、というだけのものでした。

 他の業界は詳しくないので知らないのですが、IT業界は基本的に会社説明会に参加することが選考へ進む条件になります。なので、他の業界志望に比べて説明会に参加する回数が多くなるんじゃないかなと。

 

志望業界をようやく絞る

 きたる就活解禁日に向けて、ようやく本格的に就活について考え始めたのが二月末です。志望業界をIT一本に絞ることにしました。理由は二つ。ひとつは一応興味のある業界だったということ。ふたつめは、将来性を鑑みた結果です。日本はすでに終身雇用の時代が終焉に向かいつつあります。就職できたからって将来が安泰というわけでもない。しかし、IT業界に入って専門的なスキルを身に付ければ、切られたとしても転職は容易でしょう。少なくとも、営業職や事務職よりは。

 そんなこんなでIT業界一本に絞ることにしたわけです。

 

三月一日、就活解禁

 世間一般に就活解禁日と言われる三月一日を、ほぼ何の準備もなしに迎えました。高い意識を持つ方は、日付が変わると同時に大量にエントリーするみたいです。ようやく志望業界を絞った私は当然企業の下調べなどできているわけもなく、エントリーもせずに寝ました。

 起きてすぐ、とりあえず誰でも知っているような大手企業に数社エントリーしました。それで三月一日は終わりです。ずっとゲームしてましたねええ。

 それから一週間ほど経って、学校主催の会社説明会が始まりました。学校に訪れた企業が生徒のために説明会をするというものでして、わざわざ来てくれるということはつまり、その学校の生徒を取る意欲を持つ企業が多いということです。私はやってきたIT企業を可能な限り見て回り(当然全部web説明会でした。)、気になった企業をいくつかエントリーしました。この説明会は企業主催の会社説明会とはまた別のものなので、改めてマイナビ等で会社主催の説明会に応募する必要があります。

 中旬ごろから本格的に忙しくなってきました。エントリーしたのは10社ほどで、そのうち説明会に参加したのが8社。全て選考に進んで、第一選考の適性検査、ES等で9割方落とされました。やる気ないのがバレバレだったんでしょうね...。第二選考の面接に進んだのが2社です。

 

閑話 IT企業の適性検査について

 IT企業、というかSEなどのコンピュータ職の選考で行われる適性検査はただのSPIではありません。殆どの企業で、SPIと同時にCABと呼ばれる問題が採用されています。

 このCABというのが厄介。要はプログラマー適正を見るためのもので、論理的な思考力が求められる問題です。。図形から法則性問題、命令表問題、暗号問題など、SPIでは見られないような問題が多数出題されます。言葉で説明するのが難しいので、調べてみてください。

 このCABがまー難しい。知識のいらないタイプの問題なので時間をかければ誰でも解ける問題なのですが...如何せんこれは適性検査。時間との勝負。とにかく時間がまっったく足りないのです。初見で挑むと確実に落ちます。確実です。絶対です。断言できます。

 しかし、CABには攻略法があります。それは、教材を読むこと。当たり前だろと思うかもしれませんが、CABに関してはこの攻略法が非常に有効です。別に、何度も読み込む必要はありません。ほんの30分くらい、さらっと流し読みするだけでいいです。それだけで点数が3倍くらい伸びます。解法を理解することが大事。

 CABの法則性や命令表の問題は、バリエーションが非常に少ないです。なので、教材で出てきた問題がそのまんま本番にも出てくるのです。これ、進研ゼミでやったとこだ!ってなります。初見では解法も分からなかった問題が、教材をパラ読みするだけでスルスル解けるようになります。

 なので、SEを志望する方は適性検査に挑む前にCABの教材を買ってください。お金を惜しんではいけません。たったの2000円程度です。2000円払えばCABは突破できるのです。

 

面接に臨むための準備をしよう

 私はクソコミュ障陰キャなので、当然ですが全くコミュニケーション能力がありません。会話の頭に必ず「あっ」がついてしまう系男子。さらに目線を合わせられないというパッシブスキル持ち。さすがにこんな体たらくでは受かるものも受からないだろうということで、就職課に問い合わせて面接練習の予約をしました。ということで本番の前日に練習をすることに。

 私はこれまで、殆ど面接というものをしたことがありません。高校受験で一度、アルバイトで面接という名のシフト相談を二度。それだけです。大学は指定校推薦で入ったので面接がありませんでした。経験値は0といっても良いほど。レベル1。

 というわけで面接練習へ。前日に急いで買ってきたリクルートバッグを持ち(それまで私は常用しているリュックサックを持って会社説明会に行ってました。リュックサックを使っている人は思いのほか多かったので、別にそれで問題ないとは思っていたのですが、就職課の人にリクルートバッグの方が印象が良いと言われたので、用意しました。)、スーツを着て大学にやってきました。結果としては、あまりの受け答えのできなさに我ながら愕然としました。志望動機すらも満足に言うことができなかったのです。これが練習で良かったと心の底から思いました。

 面接練習は、面接におけるマナーを知れたり心構えを作ることができます。特にマナーは知っておくべきなので、最低でも一度は面接練習を受けることをおすすめします。就職課の人曰く「とにかく自信を持て。自信を見せれば、受け答えに内容がなくてもごまかせる。話の中身はスッカラカンでもいいから、とにかく目線を動かすな。胸を張れ。」だそうです。

 

面接本番

 四月十四日。初めての面接の日がやってきました。お相手の企業は、東京に本社を構える老舗のIT企業です。私は名古屋支社に来てます。そうですね、A社としておきましょうか。ちなみにA社は第一面接が役員面接であり、最終面接です。

 正直、受かるとしたらここだろうな、と思ってました。というのも、会社説明会の参加者が私含めて3人しかいなかったからです。対抗馬がとにかく少ない。適性検査も、途中まではずっと私一人しかいませんでした。よっぽどの粗相をしなければここは内定出るだろうなぁ、とたかをくくってました。ちなみにA社は第二志望。

 そしていざ本番。面接室に通され入ってみると、長机の両端に人事らしき人が二人。その人事に挟まれるように立つスクリーンには東京本社の役員さんが映ってます。そのスクリーンの向かいに座る私。なんだか組織とそのボスみたいな構図ですごくシュールでした。ちな全員おじいさん。

 意外にも、終始和やかなムードで話は進みました。時には笑いあり雑談ありで、私も過度に緊張することなく、好感触のまま面接は終わりました。終わった直後は「これは勝っただろ...」と確信しましたね。

 質問内容としては、自己紹介や志望動機から始まり、適性検査の自信はどうだったかとか、あの問題は楽しかったかとか、名前かっこいいですねとか、仕事するなら集団でやりたいか個人でやりたいかとか、そんなん。企業の理解度に関する質問などはなかったです。

 余裕でしたわーwwwとツイートし、三ツ矢サイダーを買ってルンルン気分のまま帰宅しました。

 

二度目の面接は自宅で

 A社の良い感じの面接から一週間後。今度はB社のweb面接がありました。朝9時からだったので早起きして寝ぐせを治して、さぁ本番。A社があんなに良かったのだから、ここも普通にしてればいけるだろう、と慢心しきり。二社しか面接に進めなかったので、おそらく自社開発型のIT企業であるB社が第一志望。

 しかし結果は惨敗。面接官が少し高圧的で気おくれしたというのもありますが、とにかく相手の求めた答えが全く返せていない自覚があったのが良くなかった。面接半ばで暖簾に腕押しが如く手ごたえのなさを実感してしまい、気分は諦めムード。受け答えもなんだか適当になってしまい、予定の半分くらいの時間で面接が終わってしまいました。これを書いている今(5月2日)も結果の連絡は来ていないのですが、多分サイレントというやつでしょう。つまりは落ちました。

 

面接を終えて結果が来るまで

 B社はまぁ落ちたろうなぁ...というダメっぷりだったので、望みは全てA社に託された。ここが落ちてたらもう就活なんて無理だお...。第二志望ではありましたが、ここが受かってればもう就活を辞めていいとすら思っていたので、B社面接以降一切就活はしていません。もうほんとにここだけが頼りだったのです。

 しかし、いつまでたっても結果の通知が来ない。10日経っても来ない。なんで来ないんだ...。不安になって「最終選考 結果 遅い」で検索してみると「落ちた人は後回しになるから通知が遅くなる」だの「内定を出す人には手続きがあるので早く内定通知を出す」だの不穏な情報ばかり。しかし「内定者が辞退する可能性を考えてキープされている可能性もある。諦めるのはまだ早い」という情報も。キープされているから遅いという可能性に一縷の望みを託しそわそわしながら毎日モンハン。2週間経った頃には半ば諦めムードになってました。一応履歴書に書いた住所が間違っている可能性もあるので、選考結果の通知どんな状況なん?とメールを送信。内定くれ御社ァ!という心の叫びを添えて。

 翌日、まさかのA社からの電話。「選考結果は現在郵送中です」と、それだけ。しかし、落とす予定のある人にわざわざ電話なんてするでしょうか?ちゃんと選考結果を送っていますよというアピールがしたくて電話してきたのではないか?と私の中に一縷の希望が湧いてきました。そしてその日の午後、郵便ポストに何かが投函される音が。急いでポストを覗くとA社の住所が書かれた封筒が。厚みはない。しかしペラ一枚分とも思えない微妙な厚さを感じる。心を落ち着けつつ、慎重に開封してみると中には二枚の紙がありました。恐る恐る内容を確認してみると私の目に飛び込んできたのは

 

「採用内定通知書」の一文!

 

 第一志望ではありませんでしたが、無事A社の内定を勝ち取ることができたのです。思わず「っしゃぁ!見ろやコラァ!やったったぞオラァ!」と階下に響かない程度に叫び小踊りしてしまいました。即座に「内定取れた!もう就活おわり!」とツイートしてAmazon嘘喰い全巻ポチリましたとさ。親に報告し、就活やめていいか?と聞いてみると「その会社でいいのなら終わってもええんやないか?けど、就活したくないからという理由で辞めるのはあんまりおすすめしないで」とのこと。正直就活したくないという理由は多分にあったのですが、A社でいいやと思っていたのも事実。私は就活を終えることを決心しました。

 

以上、内定までの軌跡でした

 やたらと長くなってしまいました。すみません。本ブログ最長記録です。そんなこんなで現在に至ります。短いですが、私の就活はこれで終了になります。

 次回、就活を通して感じたことなどを総括的に書いてこのシリーズはおしまいになります。あともう少しだけ、お付き合いください。

サボり大学生のサボり大学生によるサボり大学生のための就活日記 その2

 新年あけましておめでとうございます(激遅)。今年もよろしくお願いします(激遅)。

 というか一つ前のブログで言っておくべきことでした。すみません。

 今回は、去年から始めた就活体験記の続きになります。まぁ、あれから色々あったりなかったりしたので、それを記していきます。

 

第二章 知らない就活

 

前回の続き

 確か前回の最後に履歴書、ES練習とインターン二社受けるよ!という話をしたと思います。しっかり受けてきました。

 まずES練習ですが、これは12月15日辺りで受けたかな。担当の方に添削指導をしていただきました。添削の意味はともかく、一度ESを書いてみる、自己分析をしてみるという意味では非常に有意義でした。叩けばスコーンと良い音するんじゃねーかな、というレベルでスッカラカンな大学生活を送っていた自負があるのですが、いざ振り返ってみると意外とガクチカ書けました。書こうと思えば何でもアピールポイントに出来る、ということを学びました。勿論嘘ではなく、真実を書きましたよ。多少(当社比)の脚色はしましたけどね。

 次にインターン。二社ともIT系の企業でした。片方は営業職、もう片方はSE向け。内容としては殆ど似通っていて、会社説明の後にグループワークをしました。zoomによるグループワークでしたが、まぁ大したことはしませんでした。インターンの時点で人事に印象を植え付けることが大事という話をよく聞きますが、これが会社へのマーキングになるとは思えない内容でした。webインターンのグループワークは適当でいいと思います。二社とも早期選考の案内がありました。片方はまだ応募してませんが、SE職の方の早期選考は適性検査で落とされました。やったね!(血涙)

 営業職の方は、ぶっちゃけ業界の内情を知りたかっただけなので、早期選考は受けないかもしれません。コミュ障陰キャに営業とか無理でしょ。

 

大学にはほぼ行かなかった

 まず学生としての生活について。殆ど前年と変わらず、オンラインでの講義を受けていました。その影響で対面式のテストは二つしかなく。一月末をもって私の大学三回生の講義は全て終了しました。春休み突入。

 就職セミナー等のイベントも殆ど全てオンラインみたいです。受けていないので知らないですけど。早期選考で落ちたショックでモチベーションが消滅し、遊び惚けているのが現状です。えへへ。

 ちなみに、単位は殆ど取っているので何の心配もないです。来年はゼミしかとらないかも?

 

会社説明会に一つ参加した

 1月何日だったかなぁ...。20くらいかな。IT企業の会社説明会に参加しました。早期選考にエントリーしようと思って、その第一ステップとして必要だったので参加したわけです。これはグループワークなどもなく、ただ会社の説明を受けて、先輩社員の座談会を拝聴しただけでした。そんなわけで会社説明会を受け、エントリーシートを提出しました。あとは鬼門の適性検査を受けるだけ。2月1日まで猶予があるので、限界まで引き伸ばそうと思います(堂々怠惰宣言)。あ、会社説明会も勿論webでしたよ。

 ちなみに提出したESは、先月ES練習で書いたものをそのまま流用しました。それなりに考えて書いた上、プロによる添削も受けたものなのである程度は形になっているESが出来たかなと思います。早速ES練習が役に立ちましたね。皆さんもESは早めに書いて就職課に添削をお願いしにいきましょう。一度添削をやってしまえば、以降のESのテンプレートとなる文章が完成します。あとは出す会社と業界に合わせて適宜内容をいじるだけなので、凄くコスパがいい。

 

それ以外に何かやったかな...

 やべぇ、振り返ってみるとびっくりするくらい何もやってないな俺。一月が終わろうとしている今現在、私はのんきにディスガイア6を遊んでいるのでした。おしまい。

 いや、就活生なんて案外こんなもんじゃないですか?ずっとモチベーションが続くわけないじゃないですか。やってられないですよこんなん。面倒くさいの塊じゃん。

 まぁぼちぼち志望業種や業界を絞ったりはしなきゃいけないんでしょうけれど、それすらもまともに出来ていないです。幼いころからSEの父の影響でPCによく触れてきたので、PC関係の仕事に就ければなーとか漠然と考えてはいるんですけどねぇ...。まぁ、そこらへんも適当にね。適当ばっかだな。一生適当に生きていくつもりなんですかね...。

 

アルバイトを辞めてやったぞ

 度重なる営業短縮でまともに給料が入らなくなったので、アルバイトを辞めることを決心いたしました。二月一杯で辞めるよ、と店長に伝えてあります。就活も忙しくなりそうなので、スケジュールに都合がつけやすい日雇いと在宅で生きていこうかなと。

 私がアルバイトを続けていた理由として「就活のネタになるかなと思った」という部分があるのですが、ESや面接でアルバイトの話を使うことはなさそうです。ググったら大量に記事が出てくると思いますが、アルバイトなんて話のネタとしてありきたりすぎて印象に残らないみたいです。だから、就活のネタとして使うためにアルバイトをしようと思っている人は注意しましょう。ネタにならんです。

 

まぁ、年末から一月末までの就活準備はこんなもんかな

 就活以外にイベント盛りだくさんな月なので、殆どまともに就活準備はしませんでしたね。まぁ、仕方ないね。やる気ないもん。

 予感というか確信に近いんですけど、二月もまともに活動しないでしょうね。就活が始まるのは三月一日なので、本格始動はそこからになるかと思います。なので、次の就活体験記は三月以降になるかなーと。そこからが就活の本番ですね。今は本番に向けた練習のような気持ちで早期選考に臨んでいます。

 

 今回の就活体験記はこんなもんですかねぇ。だいぶ中身スッカラカンな記事になりつつありますが、実際の就活なんてこんなもんです。やはりネットに転がっているのはフィクションです。騙されるな。騙されないで堕落しよう。

 次回分の内容が溜まり次第、第三弾を書きますー。ではでは。

小説書いてみたよ!という話

 ...。

 まぁ、タイトル通りです。「小説家になろう」というサイトにて、小説を投稿し始めました。

 これです。タイトルは「走馬灯」。
 目が覚めると空から落下していた主人公!なす術なく落ち続け、地面に激突しようかというその時!主人公の脳裏に走馬灯が駆け巡るのだった!
 
 まぁ、そんなかんじの話です。読者を引き付ける導入から始まって、いくつか伏線を張って、先の展開をチラ見せして興味を維持させつつ、本題の走馬灯へ...。と、そこそこ構成を考えて書き始めた作品でもありまする。
 所詮素人なので、出来はお察しですが...。ぜひ一読いただけると幸いです。
ほんの三話か四話くらいで完結させる予定なので...。一時間もかけずに読めると思います。
 最後まで公開することができたら、また改めて宣伝したいと思います。
 
 こんなことしてる場合かよ就活性という指摘はやめてください。泣いてしまいます。

サボり大学生のサボり大学生によるサボり大学生のための就活日記 その1

 どうも千耶です。もうすっかり冬ですね。というか、秋はどこですか?暑いなーと思っていたら急に寒くなったんですけど。日本にはまだ四季はありますか...?

 今回からシリーズものの記事を書いていこうと思います。その名も「就活日記」。はい、大学三回生である私の就活を備忘録的に書いていこうかなと思います。

 

書こうと思った理由

 昨今、コロナやら何やらで世間が騒がしいじゃないですか。そんで、就職市場にも多大な影響があるわけで。そんな冷え切った時代を実際に体験した人の記事というのは、それなりに価値があるのではないかなーと思ったわけです。それが一つ。

 二つ目は、私自身のモチベーション維持のため。

 ぶっちゃけ、私は仕事に興味が無いです。だって働きたくねーじゃん(投げやり)。将来就きたい仕事とか言われても、そもそも仕事をしたくないんですよね。だから、どこに就職しようが正直どうでもいいし、そんな気持ちで就活準備に励んでいるのです。

 多分、私と似た心境を持つ人は結構いると思うんですよね。君だよ、そこのダメ大学生くん。毎日家でちんちんいじってる君だよ。そんな哀れな同類へのエールの気持ちも込めてこの記事を書いています。記事を書かねばという一心で就活へのモチベーションを保とう。それが二つ目の理由です。

 三つ目は、等身大の就活日記が必要だと思ったから。

 就活をサボりまくって焦った私は結構就活日記をあさりました。それはもうあさりました。まだ焦らなくて大丈夫だよと言われたくて、安心したくて。

 それでいくつか就活日記を読んでいて気づいたんですけど、皆模範的すぎるんですよね。早いうちから動き出して、OB・OG訪問もして、うんたらかんたらしてーって。お前らマジでそんな就活サイトのイメージキャラクターみたいな就活してんの?みたいな。絶対7割くらい嘘入ってますよね?そんな全員きっちり就活に励んでいるわけがない。ブログ読んでほしさに脚色しまくってるんですよ。フィクションですよフィクション。

 そんな就活日記に意味ありますか?いいや、ないね。ぶっちゃけ、就活日記なんてものは、就活をサボっている人が安心したいがために読むものなんです(偏見)。だから、そんなファッション就活体験記を読んでいる暇があるなら私の便所の落書き(またの名を就活体験記)を読め。そして安心したまえ。

 ということで、次項より実際の私の体験をもとに等身大のダメ大学生の就活を書いていこうと思います。

 

第一章 無限サボり編

 あ、言い忘れてました。私のスペックを簡単に書いておきます。

 某私立大学経営学部所属の三回生です。22卒。大学のレベルは中の中から下くらいですかね。うちの大学の特徴として、非常に就職率が高いというのがあります。コロナ禍で内定率が激減した今ですが、私の大学の経営学部4年生の現状の内定率は92%ほどです。平均をかなり大きく上回っています。それだけ就職に強い大学ということです。

動き出し

 まず、私が実際に就活に向けてのあれこれをし始めたのは一体いつからなのか。それを書きます。

 とはいっても、記憶が曖昧なんですよね...。何かをした記憶もあまりないですし。学校が色々ガイダンスやら何やらを企画していましたが、ムーディ勝山顔負けの受け流しスキルで全て右から左へ流していたので、全く参加していませんでした。

 ということで、私が初めて就活準備らしいことをしたのは、夏のインターンシップです。周りが夏休みに入ってから就活を意識しだしたみたいなので、私も触発されてつい応募してしまいました。応募したのは二社。この頃はコロナに特に敏感になっている時期で、世間がアブラゼミ並みにうるさくなってきたので、応募したうちの対面式だった会社はインターンを中止してしまいました。なので、私が受けられたのはWEBインターン型だった一社のみです。このインターンは8月中旬だったかな。

 インターンの内容は殆どただの企業説明会でした。顔を出すことのない一方的なインターンだったので、私たちはただ聞いているだけ。企業の綺麗な部分を半日にわたって見せられた感じです。途中で気付きましたね。「あ、このインターン意味ねぇ...。」

 企業の実情を見られるのがインターンの特色なのに、これでは意味がないです。私は途中で見るのをやめました。ポケモンしてました。エロゲしてました。

 私の初インターンは全く意味のないままに終わりました。それ以来、今に至るまでインターンには行っていません。

インターン後~今まで

 無意味インターンが終わって「インターンを受けた」という謎の満足感を得た私は、その夏休み中遊びつくしました。ずっとエロゲしてたかな。

 夏休みが終わってからは、強制参加の就職ガイダンスが何回か開催されだしました。しぶしぶ参加した私は危機感を募らせるも、しかし一歩を踏み出す勇気とやる気とその他諸々がなく、二の足を踏んでいました。マイナビを登録して、色々企業を調べてみるものの、調べるだけで満足してインターン応募もしない、という日々が続きました。具体的には二か月ちょっと。あれ?あっという間に12月だねえ!そうです。この記事を書いている今、私は全く就活準備をしていないのです。

 ちょうど昨日、就職ガイダンスを受けました。さすがに焦りを覚えた私は、二社ほどインターンシップを応募しました。来週と再来週に受けることが決まりました。だるすぎて何度もキャンセルボタンに手が伸びましたが、そのたびに形而上の指を切断して思いとどまった次第です。

とりあえず今年中にやろうと思っていること

 学校でも再三言われていたのですが、今年中に履歴書を書いておくといいそうです。なので、今週中に履歴書の練習みたいなものを書いて、来週の月曜日に学校の事務みたいなとこに提出しに行くつもりでいます。今現在、一文字も書けていませんが、土曜日を使えばなんとかなるのでしょう。知らんけど。

 前述のインターン二社と、履歴書練習。とりあえずこの二つだけは今年中にこなしておこうと思っとります。今年はまぁ、それでいいかなって...。

 あぁ、あとあれです。「星空鉄道とシロの旅」。え、何かって?ノベルゲームですよノベルゲーム。やばくないですか?さかき傘シナリオにしらたま絵ですよ。やらないわけにはいかないですよねぇ!就活してる場合かよ!目下最重要事項がこれです。就活に関係ないって?うん。ない。

 

まとめ

 とりあえず現状をまとめると、こんな感じでしょうか。どうでしたか?皆さんのためになったでしょうか。なっていると幸いです。初めて日記的な記事を書いているので、勝手が分からず変な部分もあるかと思われますが、ご了承ください。

 次回はいつになるでしょうか。多分、来年になると思います。インターンと履歴書についてと、そのあとのことについて書ければいいかなと思っておりまする。ではではー。

【エロゲ】もののあはれは彩の頃。感想

 千耶です。久しぶりですね、まともな感想記事書くの。批評空間というレビューサイトを見つけてからはレビューをそっちに書いていたので、ここを使うことが減ってしまいました。だから中身のない記事でお茶を濁していたわけなんですけども。

 今回は私が大好きなライターである冬茜トム大先生の初企画作品、「もののあはれは彩の頃。」の感想記事を書いていこうと思います。

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 ずっとやってみたいとは思っていたものの手を出せていなかった本作ですが、この度手を出しやすい値段に生まれ変わった普及版が発売されたので、これを機にと購入致した次第です。評価が高いのは知っていたのでどんなもんだろうと期待値マックスでプレイしたのですが、面白すぎて三日で終わってしまいました。

 

総合評価   94/100

ストーリー  92/100 二転三転する予測不可能なシナリオ

CG        90/100 違和感があるものもあったが全体的に高水準

音楽        96/100 和テイストの高品質なBGM

キャラクター 90/100 物語を盛り上げる名キャラクター達

 

 以下重大なネタバレあり。未プレイ者はブラウザバック推奨。

 

あらすじ的な(Wikipediaより引用)

 現実世界とは別世界の双六世界に送り込まれた「双六」の参加者たち、かれらは双六の駒としてゲームに参加させられるが現実世界に戻れるのはたったひとつの「アガリ」を獲得した者のみ。参加者たちは他者を蹴落とし「アガリ」を目指して競い合う。

 

 要は双六デスゲームものです。双六世界に迷い込んだ九人の少年少女が上がりを目指して競い合うというお話。同じマスに止まった人同士で交流することができ、お互いに出しぬき、時には協力して進めていきます。

 

双六が面白い!

 一人一人の思惑が交錯する頭脳戦がかなり面白かったです。弐面からは分岐によってそれぞれ双六のルールが異なるので飽きずに楽しめました。

 特に好きだったのは琥珀ルートとクレアルート。人狼ゲームの要素が混じった琥珀ルートは最初から最後まで掌で踊らされっぱなしでした。琥珀が猫というのは分かっていたのですが、それを最大限に活かしたシナリオになっていて本当に面白かったです。このルートでの敵だった黎がかなり頭の切れる人物だったことも面白さに拍車をかけていました。

 クレアルートはやや難解でしたが、ルールの裏をかいたような正攻法での攻略でかなり好きな決着のつけ方でした。キャラアイコンが重なっているせいで誰の陣地かが把握しにくかった点はなんとかしてほしかったところですけど。

 

切れ味抜群の伏線回収

 冬茜トムさんの最大の特徴である根底をひっくり返すような伏線は今作にもありました。確かに一人称と三人称が入り乱れるテキストにやや違和感があったのですが、まさかそういうことだったとは。そのほかにも、巧みなミスリードに何回も騙されました。獅子身中の虫もそうですし、チャットメンバーの正体も騙されました。ラッキー7が暁だと思うやん...。

 この人の伏線回収のすごいところは、ただのちゃぶ台返しに終わらず、しっかりその伏線に意味を持たせているところです。叙述トリックは、ただ驚かすためだけに使われることも多いのですが、この人の伏線は更に一歩踏み込んだものになっていて、それが凄く上手いです。

 

キャラクターもすごくいい

 特に好きなキャラは鹿乃琥珀です。鹿乃は分かりやすい悪役でお話に緊張感を持たせてくれてましたし、みさきとの対比も良くできていました。大誠くんがキーとなって和解したのは意外でした。攻略したい...けれど、大誠くんと仲良くやってほしいという思いもある。

 琥珀は純粋に可愛い。めっちゃ可愛い。猫だからこそ人を縛る宿命に抗えるという設定は面白かったです。やや強引というか、反則気味ではありますが。赤色が見えないという猫の特性をああも活かした作品は見たことがありませんでした。なるほど、赤色が見えないというのは赤色の色素がないということですね。

 男キャラも大変良かったです。ただのサブキャラで終わらず、しっかりシナリオの中で目立たせていた点も好印象です。なんなら主人公が一番地味。

 

CG・BGMも素晴らしい

 ななろば華さん原画の作品は初めてでしたが、すごく可愛いですね。色の強弱がはっきりしている塗りが、作品の雰囲気に完璧にマッチしていました。

 音楽もすごく良くて、印象的なBGMがいくつもありました。和テイストなBGMで盛り上げてくれました。クライマックスでOPを流す演出も大変熱くて良かったです。

惜しい点もいくつか

 まず、主人公に難点がありました。あまり頭が良くない...。小学生でもしないようなミスをいくつかしていて、少しイラつきました。トム作品の主人公はシナリオの犠牲になる傾向。

 また、主人公の能力がやや都合が良すぎるように思いました。凶が出たのに雨が降って岩に邪魔される程度で済むのか...ということや、中吉で人を殺すほどの効果を発揮するのか...とか。

 双六の現状が把握しにくいのもどうにかしてほしかったです。せっかく色々想像の膨らむ設定なのですから、地図はいつでも見られるようにしてほしかった。アイコンとかぶって宿命が見えなくなっているのもなんだかなぁと。

 

総評 やっぱり冬茜トムさんは天才

 この人のシナリオって、かなり私の好みなんですよね。とにかく面白い部分を押し付けていくようなシナリオ。粗も多いのですが、それを気にさせないような勢いで押し切ってしまおうという姿勢がいつも感じられます。冷静になって振り返ると色々疑問点が湧くのですが、プレイ中は気にならない。私は話の辻褄とか矛盾をそこまで重視していないので、私の考え方はトム作品と相性がいいのでしょう。

 彩頃はアメグレ、さくレットよりもテーマ性の強い作品だと感じました。すなわち「人は一人では生きられない」。彩頃は縁を強調したシナリオでしたが、彩頃はこれに尽きると思います。アメグレさくレットはエンタメに振りきったような作品です。どっちも好き。

冬茜トムさんの次の作品が楽しみでしかたないです。次はいつですか?

 

日々の記録

 どうも千耶でさぁ(激滑り)。

 このブログを始めて何年経ちましたかね。まぁ体感二秒くらいなんですけども。全然更新してませんからね私。なんだろう、モチベーションが続かないんですよね。昔から何かを続けるのが苦手で、ありとあらゆる労苦から逃げ続けてきたものですから、持続性がない。好きでもないものへの向き合い方が分からないんですね。まぁそんなどうでもいいことは置いておいてね。

 

 世界は常に変化していると言うじゃないですか。多分言ってましたよ、漫画とかで。俺ももう20歳かぁ、時が経つのは早いもんだなぁなんて思いながら四半世紀の黒い歴史を思い出していたわけですよ。そんで、ふと思い立って小学校の頃毎日遊んでいた友達に連絡を取りたくなって、とりあえずTwitterでアカウントを探してみようってなって。あっさり見つかったと思ったら、おもっきしアカウント名がフルネームで。隣にローマ字表記付きで。アイコンが白い背景の真ん中にスーツ姿でろくろを回す旧友の自画像で。なんだかよくわからない横文字ずらり。ツイートを見てみたら、企業のブランドがどうとか、マーケティングがどうとか意識の高いブログを運営していたわけです。人との触れあいをなくし感情を失いかけていた私も、これには流石にびっくりしました。アフィ堕ち!?!?!?嘘だろ...。毎日一緒に遊んでいた友達が気付いたらねずみ講の勧誘してそうなオーラを身にまとっていた。いやー、人って変わるもんですね。(強引すぎる着地点)

 じゃあ、俺自身はどうなのかなぁって。純朴少年が純朴少年を騙す青年に変化するには十分すぎる程の年月を経て、私はどう変わったんですかね。いや、変わってねぇんだよなこれが。ゲームとアニメと漫画に明け暮れるだけの毎日ですし。勉強はしないですし。家の外には出ないですし。コミュ障ですし。就活サボってますし。ねむいですし。すし。

 まるで成長していない...。なわけですよ、自分を振り返ってみると。でも、私がねずみ講の彼を見たときのように、私以外の人から見れば私は結構変わってしまっているのかもしれないですね。全然自覚はないんですけども。もう昔のように純粋に遊んだりはできないんだなぁと、少し寂しく思ったり。皆もう私の知っている皆ではなくなっているんでしょうね。まぁ、中学校までの黒歴史が暗黒すぎて今更皆に合わせる顔もないわけですけど。

 何が言いたいかって、働きたくないなぁってことです。一生子供でいたいなぁって。親のすねをかじり尽くして骨までしゃぶって生きていきたいですよね。それだけです。

 気の向くままに文章並べてみたけど相変わらずの密度の薄さ。日々の記録なんて題打ってますけど、記録にもなっていないじゃないか。はは。とりあえず、生存報告みたいなもんです。私は元気です。ブログを書く気は失せているのですが、エロゲ熱が再発しているので続ける気でいます。今日は日記というか備忘録的な内容でした。もしかしたらすぐに消すかも。

 はぁ...働きたくねぇなぁ...。